W202 C200ワゴン届く その現状
2016-05-15


欧州車独特のじわっと効きはじめて踏力に比例して制動力も増すというあのタッチで、実に好ましいもの。(このブレーキフィーリングは、同じメルセデス製品であるスマートKで慣れている)
ただ、日本車のようにちょっと踏めば効くようなものではないので、このようなメモがあるのだろうと推測。
メモはひっぱがす。
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それにしても、この室内のかおり。
メルセデス独特。
W123を1年乗ったがやはりこのかおりがした。
シートのアンコに使われている麻からこの香りがする。
嫌なにおいではないが、あ〜メルセデスにに乗ってるな〜という実感がする。

パネル。
C200ワゴンはカーボン調のパネルとなる。
これがC240ではウッドになる。カーボン調のほうが自分は好き。
純正のカーナビがあった。ちゃんと動いていたが、古いのでやがて外すことになるだろう。
ラジオも音が鳴る。サウンドは問題なし。6スピーカーである。
カセットはためしていない。CDチェンはなし。
オーディオについては最後の楽しみにとっておく。
にしても、ヨゴレがひどい。シフトノブのマークもとれている。
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問題は、空調だ(クライメート・コントロールというらしい)。
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まず、これもお約束どおり、液晶表示がおかしい。
また、ほとんど風量がなく、風量を変えようとスイッチを操作しても変化しない。
ブロアが最低速か、またはまったく回っていないかだ。
ダッシュをばらして、レジスターなど、一式のチェックが必要だ。
すべての噴出口フラップなどはすべて電動。(ダッシュのなかからかすかに切り替わってる音がする)
ただ、冷風はかすかに出るしコンプレッサは回ってるので、エアコンは死んでいないようだが・・・?


さてエンジンとミッション。
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ざっと下回りチェック。
ATFのオイルパンもぬれていた。もれてATF量が少なくなっていてあのシフトアップかもしれない。(と、期待したい)


エンジンはここからひどいオイルもれ。下のオルタネータまで伝っているぞ。
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ベルトもヒビワレ多し。

いちばんの問題は、走行時、ガッっとアクセル踏んでも吹けあがらないこと。


また、冷間スタートのときの1分あまり(コールドスタートがかかって燃料増量時と思われる)、
エンジンがすごく不安定。前オーナーはかぶったような感じとのことだったが、なるほどなっとく。
ことのき、アイドル不安定だけならいいが、エンジンからとんでもない音がする!
ガコン!ガコン!とエンジンの中で何か金属が跳ねてがぶつかってるような。
ノッキングとは思えないし、こんなの初めて聞きました。
聞くに堪えない音です。
いったい何なんだ?
コールドスタートが終了したようなころ、何事も無かったようにアイドリング状態になり、
走行も問題なく、再始動しても再現しない。
あったまれば、直るようである。
・・・・
その後、翌日エンジンをかけたらアイドル不調でエンジンがすぐエンストするようになった。
これではガレージにも入れられない。
押して入庫か?



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