昨日リアスピーカー取付で課題となった
蒸散ガス液化タンクの取り付けを行うため、ステーを制作する。
このようなものを制作
こういうのつくるの、好きよな〜(笑)
タンクに取り付けて
そのまま、差し込むだけ〜。
どこにも 干渉しない。
本来はもっと10pほど奥に取り付けられていて
トランクを開けてもなかなか見えない液化タンクだが
これでも全然問題ないだろう。
あえて容器を90度回転させて設置し、ホース接続をわざと見せているところがミソ。
このほうが ホースの劣化チェックや交換時など、のちのちメンテしやすいのだ。
オーナーさんに引き渡したあとでも修理やメンテ時は必要になる。
のちのちの事も考えて、洞察力フル回転でレストアしているのである。
レストア前は 容器がスピーカーにあたってしまうもんだから、こういうふうにタイヤハウスにビス止めされていた・・・。
・・・容器にこんな角度がついていたのでは、液化したガソリンも隅に溜まってしまい、タンクに戻っていかないだろうが!(怒)
機構の仕組みを理解していない者の、まずい修理の例である。
このマルニ、以前どんな程度のメンテがされていたのか・・・・想像もしたくない。
蒸散ガス液化タンクのはたらき。
下の方から読むとわかりやすい。
気温が高くなるとガソリンタンク内で蒸散ガス(これがたいへん臭い!)が発生するからそれをエンジンに吸わせているんだけど、
夜になって気温が低くなると今度は蒸散ガスが容器内で一部液化して溜まり
セ
記事を書く
セコメントをする