BMW2002A 3HP-12のバルブボディ取り外し
2020-10-29


オートマチックトランスミッション ZF 3HP-12 のバルブボディを下ろしました。
60年代後半から7年代に使用されていたミッションです。
�禺画像]

 オイルパンをはぐりますと、バルブボディが見えます。
フィルタースクリーンもみえますね。
�禺画像]

バルブボディを本体に固定している12本の10ミリボルトを外します。
周辺から外していって真ん中の1本を残し、最後は手で支えながらその最後の一本を外します。
ボルトを外していくと徐々にATFも落ちてくるので、下には大きなオイル受けを用意しておきました。
�禺画像]
外れました!
おお、もうすでにけっこうな量の黒いスラッジが・・・
�禺画像]

635CSiのVBと比較するととても小さなVBです。
�禺画像]
オイルパンには磁石があり、結構な量のスラッジがついてました。
また、底には金属粉などもありますね・・・
�禺画像]
�禺画像]


排出したATFも金属粉で模様が見えるような・・・
これはやりがいがあるぞ
�禺画像]
相当スラッジでにごってますね。
�禺画像]

AT本体側です
�禺画像]

ふむむ〜
�禺画像]

�禺画像]


シフトレバーのカム。
現在、Pの位置。
丸い部分でスイッチを押しています。
�禺画像]

ここにあるスイッチを押しています。
これがATがPまたはO(ニュートラル)位置でしか
エンジン始動できないようにする仕組みです。

続きを読む

��[BMW2002Automatic レストア依頼の車]
��[BMW2002_ギアボックス]

��コメント(全2件)
�セコメントをする


�セ記事を書く
�� powered by ASAHIネット