BMW2002tii ホース取り回し確認とクランクプーリー取付
2026-02-12


冷却水ホース類の仮組と確認。
けっこうたくさんのホースがあり、欠品が無いかを確認。
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ウォーターポンプへ戻る、峠越えホース
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エンジン正面のラジエター&サーモスタット関係のホース群。
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シリンダヘッドの後ろ側からヒーターコアへの出入りホース
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次にクランクプーリーを取りつける前に
折れこんでいたボルトを抜いた。折れこんだボルトに穴をあけ、ガレージの片隅に転がっていた古びた六角レンチを点付け溶接し、抜き取った。
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ここね。クランクプーリーを止めていたボルト一つ、折れていた。
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100vの半自動溶接機のおかげで苦労せず取りはずしができた。
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切り欠きを合わせてはめ込む
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新しいオイルシールでオイル漏れ無しのはず
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クランクプーリーナット。
30ミリ でかい!
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このナットでクランクプーリーを取り合えず50Nmで締めこんでおく。
本当は130Nmぐらいで締めるのだが、それは、エンジンをのボディに載せて
がっちり固定してから 大トルクをかけて締めこむ。
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エンジンスタンドに乗せたままで大トルクをかけると、エンジンがすっ転んでしまう。

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ここにインジェクションポンプを駆動する特殊なコグド・ベルトをかける。
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