冷却水ホース類の仮組と確認。
けっこうたくさんのホースがあり、欠品が無いかを確認。
ウォーターポンプへ戻る、峠越えホース
エンジン正面のラジエター&サーモスタット関係のホース群。
シリンダヘッドの後ろ側からヒーターコアへの出入りホース
次にクランクプーリーを取りつける前に
折れこんでいたボルトを抜いた。折れこんだボルトに穴をあけ、ガレージの片隅に転がっていた古びた六角レンチを点付け溶接し、抜き取った。
ここね。クランクプーリーを止めていたボルト一つ、折れていた。
100vの半自動溶接機のおかげで苦労せず取りはずしができた。
切り欠きを合わせてはめ込む
新しいオイルシールでオイル漏れ無しのはず
クランクプーリーナット。
30ミリ でかい!
このナットでクランクプーリーを取り合えず50Nmで締めこんでおく。
本当は130Nmぐらいで締めるのだが、それは、エンジンをのボディに載せて
がっちり固定してから 大トルクをかけて締めこむ。
エンジンスタンドに乗せたままで大トルクをかけると、エンジンがすっ転んでしまう。
ここにインジェクションポンプを駆動する特殊なコグド・ベルトをかける。
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