先日のエンストはストン!と止まったから
点火系統かもしれないという思いから
点火系統のメンテを行う。
幸い オーナーさんは点火系統のパーツを
沢山持っておられた。^^
現状。
ポイントのスキマは0.8mmで大きめである。
ヘインズのマニュアルには0.4mmとある。
ポイントの接点は 乗ってれば こんなもんだろう。
そんなに荒れてもいない。 でもこの際 交換するね。
まずはデスビの元の位置をマーキング。
ちょっとでもずれると 点火時期がずれ エンジンの調子に影響します。
シャフトのカム山部分の汚れ。
グリスなどが長年 固まったものか。
きれいにしました。
コンデンサも交換する。
で、コンデンサに接続するコードの結び方がこれ。ぐるりと外側に軽く巻いてビニルテープで絶縁してあるだけだった。
これではちょい心配である。。。。配線の直しと、もちろんコンデンサにつながる古びた平型端子もつけかえてやることにする
青いコードはCDIユニットへつながり、黒いコード2本はタコメータと、点火コイルのマイナスへとつながっている。
タコメーターが回転数を表示するのは、ここの端子(ポイントにもつながっている)から回転数を拾っているからだ。
新しいコンデンサを袋から取りだす。
あ、端子の根元が四角だわ・・・
差し込む箇所は丸い穴なんよ。直径9mm
削って丸くする手間が必要。
これでうまく はまりました。^^
さてこの端子のつなぎ方ですが・・うーむ
もともと 黒コード2本にもつながっている。
タコメーターと 点火コイルのマイナスに行くコードだ。
酸化した先をちょいカットし、新しいコードを出す。
セ
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